ボーイスカウトとは?

子供たちを取り巻く環境は大きく変化しています。ボーイスカウトは家庭・学校ではなかなか学べないさまざまな活動を自然の中で、年齢の異なる仲間と行なうことで、青少年の健全な心と体を育てます。

ボーイスカウト運動は1907年イギリスから始まり、現在では世界の169の国と地域、約4,000万人が加盟する世界最大の青少年運動です。社会教育団体としては他に例を見ないほど国際性を持ち、その意義が広く認められています。日本には、1908年(明治41年)に伝わりました。1922年(大正11年)4月13日に「少年団日本連盟」が創設され、これが日本におけるボーイスカウト運動の始まりです。

自然のなかでたくましく

学校の勉強や習いごとなど、多忙な現代の子供たち。自然の中で思いっ切り身体を動かす。そんな経験が不足していませんか?生命の不思議に触れ・驚き・感謝の心を持つ。ボーイスカウトは野外・自然が教場。心豊かにたくましく育ちます。

いろんな仲間と楽しく

ガキ大将不在の現代、学校ではなかなか異年齢のこどもの交流ができません。ボーイスカウトでは各部門とも2~5学年ほどの幅をもったグループで活動します。最初は先輩に教わりながら「自分の役割をきちんと果たす」責任感をみにつけ、やがては後輩を導きながら「思いやり」を育み、リーダーシップをとることができるようになります。

さまざまな活動から・自分のすきなこと・得意なことをみつける

熱中できることがなかなか見つけられないという現代の青少年。
ボーイスカウトでは多様な活動に挑戦しながら、自分の長所、興味を発見します。自分のペースでその興味を深めたり、長所を伸ばしていくことができます。